エンディングノートから始める遺言書づくり

先送りにしておりましたが、

ようやく気になっていた

新型エンディングノート

「ウィルノート第4版」が完成いたしました!

 

このところ、

遺言書を作る方のお手伝いをしつつ、

「やっぱりエンディングノートは書いておいた方が良いなぁ」

と実感したものですから、

思い切って作り直してしまいました。

ウィルノート2020版表紙付最終稿_ページ_01.jpg

エンディングノートというと、

士業の先生方や、葬儀社、生涯学習にまつわる団体の方など、

様々な方々が、自分たちの専門領域への偏りを持ったものを発行しています。

例えば、財産のこと

医療介護のこと

葬儀のこと

自分史のこと

シニアライフのこと

などなど、意外にいろいろ。

 

そんななか以前のウィルノートは、

張り切っていろいろな要素を盛り込んでしまったところ、

手に取ったみなさんが、どこから書いたものかと

憂鬱になってしまい、挫折者が続出しまして。

 

ですので今回リメイクしたものは、

遺される方が助かるとか、

ちょっと嬉しいとか、

そんなところに寄せたシンプルな内容(当社比)になっております。

 

自分の心配事に直結したところから書き始めて、

空欄は無視しながらときどき書き足す、

というくらいが現実的ですし、

優しくて良いですよね。

 

そしてもう一つ。

私の実体験から、

亡き父がエンディングノートを書いてくれていたら良かったのに。

遺言書を遺してくれていれば良かったのに。

そう実感したものですから。

 

そんなわけでこの度、

遺言書を作ったほうが良いのかどうか?

と気になっている人のために、

「エンディングノートを先に書いておくと、

遺言書を作りやすくなりますよ」

という趣旨の講座を開催することに致しました。

 

これまでの「相続と遺言書」講座と違い

クイズ形式の講座ではなく

キチンと初めから最後まで講座になっております。

お話しするエリアもちょっと違いますので、

まずは一度ご参加してみてください。

想いを綴るウィルノート

※本年は家族葬(と直葬)セミナーを中心に開催しております。

※本セミナーはご希望に合わせて随時開催しております

 

「想いを綴る ウィルノート」は、自分の遺志を書き留めておくためのノートです。

 

年間60回を超える「家族葬を学ぼう」セミナーを通して気づいたことがあります。

感想文を見せていただく限り、「よくわかった」「これで安心した」 などの良いコメントを

いただくことが多く、ありがたく思っています。

しかし、それなのに実際の準備に手を付ける方はなかなか増えていないようなのです。

 

考えてみてください。

 

セミナー参加者の8割近くの方が、「家族に負担をかけないように」という想いから、

自分の最後のことを考えてセミナーに参加してくださっているようなのです。

・・ということは、どんなに知識を得ても、どんなアイディアが浮かんだとしても、

どんな想いがあっても、お葬式の時には皆さん自身がいない可能性が高いのです。

 

ですから、ぜひ、具体的にわかりやすく、大切なご家族に伝えるべきことを書き残して

差し上げる必要があるのです。

s-IMG_3663.jpg

「想いを綴る ウィルノート」

 

そして、遺言や相続、成年後見、尊厳死にドナー登録など、お葬式のことだけでは

まだ充分ではありません。

 

お元気なうちから考えて、ぜひ大切な人が困らないように、あなたの想いが

かなえられるように、書きはじめてください。

 

と言っても一人ではなかなか書き始められるものではないようです。

セミナーにご参加いただき、一緒に書き始めてみませんか。

 

 

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