おひとりさまの成年後見と死後事務委任

「おひとりさま」の終活は待ったなしです。

だって、やることをやっておかないと、

認知症になってしまったら、

代りに意思決定してくれる人がいないわけですから。

 

託す人を決めておかないと、

あなたの人柄や好み、ライフスタイルを全く知らない士業の先生方が、

家庭裁判所で(法廷)後見人に指定されて、

あなたの財産を動かし、

あなたの入所する施設や受けるサービスを決めてしまう、

なんてことも考えられます。

好きな食べ物も食べることができなくなるし、

行きたいところにも行けなくなってしまうかもしれません。

 

ですから、

やっておいた方が良いことのひとつとして

「任意後見契約」をおすすめしております。

 

自分の希望や好みをよく知った人に託しておけば、

たとえあなたの意思能力が低くなったとしても、

自分らしい暮らしをつづけることが出来るようになるのです


以前は遺言書と成年後見というセットで講座をしておりました。

ところがどちらのお話についても段々と、

お伝えしておきたいことが増えて参りましたので、

組み合わせを変えて、

「成年後見」と「死後事務委任」

に関する講座として開催することに致しました。

 

なんだか難しそうな話だなぁ・・

と思われるかもしれませんが、

 

お堅くてややこしいお話にならないように、

また、自分のこととしてよ〜く考えていただくために、

ストーリーとしてお伝えして参ります。

 

託したいと考えているお相手がおられる方は、

その方と一緒にご参加いただくのも良いかもしれません。

 

良かったらどうぞ。

遺言相続・成年後見を学ぼう

※本年は家族葬(と直葬)セミナーを中心に開催しております。

※本セミナーはご希望に合わせて随時開催中です

 

遺言や相続の話をすると、多くのかたがこう答えます。

 

「うちは相続税がかかるほど財産がないから、必要ありません。」

 

そうでしょうか?

 

私はお葬式のお手伝いをするなかで、仲の良かったはずのご兄弟が争う場面を幾度も見てきました。

意外に思うかもしれませんが、50万や100万という身近な金額ですら、その分け方を決めておかないと諍いが起こるのです。

 

「うちの子供たちは仲が良いので大丈夫。」

 

いえいえ、そんなお子さんたちにも、それぞれに家族ができると、また別の事情が出てくるものです。

ですからしっかり書き留めておくことをお勧めします。

 

遺言書を作っておくことで救われるケースは、この他にも多々あるのです。

 

でも、自分には必要なのだろうか?

そんな疑問に対して、クイズを通してお答えする、誰でもお気軽に学べる参加型のセミナーです。

 

併せて、これからさらに増えると言われている孤独死や認知症の問題に備えるための「成年後見制度」についても解説いたします。

 

「想いを綴る ウィルノート」を書こうセミナー

 

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