おひとりさまの成年後見と死後事務委任

「おひとりさま」の終活は待ったなしです。

だって、やることをやっておかないと、

認知症になってしまったら、

代りに意思決定してくれる人がいないわけですから。

 

託す人を決めておかないと、

あなたの人柄や好み、ライフスタイルを全く知らない士業の先生方が、

家庭裁判所で(法廷)後見人に指定されて、

あなたの財産を動かし、

あなたの入所する施設や受けるサービスを決めてしまう、

なんてことも考えられます。

好きな食べ物も食べることができなくなるし、

行きたいところにも行けなくなってしまうかもしれません。

 

ですから、

やっておいた方が良いことのひとつとして

「任意後見契約」をおすすめしております。

 

自分の希望や好みをよく知った人に託しておけば、

たとえあなたの意思能力が低くなったとしても、

自分らしい暮らしをつづけることが出来るようになるのです


以前は遺言書と成年後見というセットで講座をしておりました。

ところがどちらのお話についても段々と、

お伝えしておきたいことが増えて参りましたので、

組み合わせを変えて、

「成年後見」と「死後事務委任」

に関する講座として開催することに致しました。

 

なんだか難しそうな話だなぁ・・

と思われるかもしれませんが、

 

お堅くてややこしいお話にならないように、

また、自分のこととしてよ〜く考えていただくために、

ストーリーとしてお伝えして参ります。

 

託したいと考えているお相手がおられる方は、

その方と一緒にご参加いただくのも良いかもしれません。

 

良かったらどうぞ。

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